売却や資産組換学ぶ 日管協 相続支援コン講習
住宅新報 2018年2月6日 号 8面

フォローアップセミナーの模様
日本賃貸住宅管理協会は、相続支援コンサルタント資格者向けのフォローアップセミナーを1月に、高松、大阪、東京の各地で開催し、この3会場で150名以上が参加した。降雪のあった東京の会場だけでも約80人がセミナーに臨み、熱心にメモを取る姿が目立っていた(写真)。
当日は、賃貸管理会社に今後必要な「管理物件の売却や資産組換の実務対応とポイント」をテーマに講義。東京会場では、資格者に欠かせない税制改正の要点も学んだ。
相続支援コンサルタントの有資格者は、18年1月時点で1400人を超えた。相続問題が巷間で話題や課題に上っている。不動産オーナーの一番身近な存在として、最初の相談窓口となる相続支援コンサルタントの活躍の場が一層、広がっている。同セミナーはスキルアップを図る大切な機会となっている。






















