競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定人とのつながりが本来のPR クラスコ経営トップトークセッション

住宅新報 2018年2月6日 号 6面

管理(賃貸・分譲)
「出会いから気付きを得られる」と林氏((中))。左が小村氏

「出会いから気付きを得られる」と林氏((中))。左が小村氏

 ベツダイは、アパレルなど他社ブランドとコラボレーションし、住まいや暮らしに楽しさを加える新しい提案をしている。収録で林氏とクラスコグループ代表の小村典弘氏は、マーケティングなど幅広い知見を披露し、共有した。

 アイデアを生むヒントとして林氏は、「事業は変化する。最初から先の成功は見えない。常に前のめりに取り組めば考えが深まり複眼となる。そこで出会う人やモノから気づきを得られる」など、ボランタリーチェーンからFCに発展させた同社事業などを紹介し、「同じキーワードも人によって感じ方や生きてくるものは違うはず」と述べた。小村氏は、「他の業界の事項も、気づきを自分につなげて考える素地は大切」と、ビジネスの新境地に向う際の心掛けを説示。例えば小村氏は、映画鑑賞でも「なぜ、どきどきするのか、その構成方法を見ている」と説明し、「仕事は一度に幅広く取り組むと焦点が合わなくなり、シングルタスク(1度に一つのこと)の集中が必要」と、成果を出す時間の使い方にも見解を述べた。

 マーケティングについて、林氏は、「PRはパブリックリレーションであり、根源の意味は人と人、人とモノのつながりにある。従来メディアの訴求力は弱まり、コストをかける単純な広告でない、そのPRが重要」とした上で、「サービスにおしゃれが足りなれば、ファッション業界とコラボするなど、地方企業単独では難しくとも、つながりが可能性を高める」と結んだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス