地域と共に 管理協関西 防災訓練
住宅新報 2018年1月30日 号 6面

地域と共に訓練に臨んだ
マンション管理業協会関西支部(鈴木清支部長)は1月21日、雲中ふれあいのまちづくり協議会と共催し、神戸市立雲中小学校で防災訓練を実施。地域住民ら約240人が参加した(写真)。
地域との「共生」と「防災意識の向上」を図るため、同協会会員管理物件の管理組合や入居者、周辺住民、行政機関と協働して毎年定期的に行っている。同協会として兵庫県内の開催は初となった。
当日、同協会はベランダ隔壁板突破とイーバックチェア階段避難、AED救命救急の各訓練を実施。参加者は「防災グッズの使い方を学び、万一に備えたい」、ブースを設置した担当者は、「AEDの設置個所や使用方法を知るにはスマートフォンの活用も大切」などと感想を述べていた。






















