管理協 管理業務に誇りを持って いい話コンテストを開催
住宅新報 2018年1月9日 号 6面

最優秀賞に喜びの亀谷氏(一番(右))と、岡本理事長((右)から2番目)
今年から新設した「管理会社編」の「いい話コンテスト2017」の最終公開審査を行った。126通の応募の中から厳選された6人のファイナリストが、仕事を通じて得たやりがいや感謝されたエピソードなどを発表。横浜市立大学教授の齊藤広子氏がプレゼンターを務めた表彰式では、特別賞、優秀賞、最優秀賞の順に受賞者へ表彰状を手渡した。
信頼関係を構築する
この中で最優秀賞には、住友不動産建物サービスの亀谷和弘氏が輝いた。亀谷氏は、細かい仕事の積み重ねで中々内容を理解されづらいという、自身が従事するフロント業務を紹介。ある定期総会の場面に初対面で罵倒された経験を語った。ただ、「その後の1年間で相手と信頼関係を構築していった」といい、その経験から、「コミュニケーション、それがすべて」と、学びとった教訓を説明した。






















