Airbnb、損保ジャパン 包括連携協定を締結
住宅新報 2018年1月9日 号 3面
Airbnbと損害保険ジャパン日本興亜はこのほど、地域社会に根ざした住宅宿泊事業の普及・拡大などに関して包括連携協定を締結した。日本において、Airbnbが保険会社と同協定を締結するのは今回が初めて。
Airbnbは世界191カ国、6万5000以上の都市の宿泊が可能な民泊仲介ウェブサイトを展開している。
取り組み内容は(1)住宅宿泊事業サービスの質の向上に資するホスト業務支援サービスの検討・開発、(2)同サービスに関するリスク分析・新商品の検討、(3)Airbnbコミュニティ発展に資するサービス・枠組みの検討、(4)古民家再生支援、リノベーションに関する連携の検討、(5)地方創生に関する取り組みの支援――などで、両社は日本の国や地域が抱える社会的課題の解決に貢献していく考え。






















