技能実習生の学びを支援 大東建託東京と神戸で交流会開く
住宅新報 2017年11月28日 号 6面

熊切社長が技能実習生たちにエールを送った
大東建託はこのほど、「第3回大東建託外国人技能実習生交流会」を東京と神戸のホテル2会場で開催。建築大工や防水施工を学ぶベトナムからの技能実習生(今週のことば)合計254人が参加し、受け入れ企業などとの交流を深めた。
同社は14年から国際人材育成機構(通称・アイムジャパン)を介して、ベトナム人技能実習生向けの建築技能実習や受け入れを支援している。
実習生たちは母国で10カ月程度の研修を経て来日し、各地の現場で実習する。希望者が同社指定の実習生になるには、約20倍の倍率の試験をクリアしなければならない。






















