加入者が過去最多 日管協預り金保証制度
住宅新報 2017年11月14日 号 6面
日本賃貸住宅管理協会は、「日管協預り金保証制度」の加入審査会をこのほど開き、加入者が前年同時期に比べて17社増えて388社となり、97年の同制度開始以来で過去最多の加入者数となった。
同保証制度は、加入企業が仮に倒産した場合に、物件オーナーからの預り金の一定額を保証する。加入や更新時には、第三者機関が加入を希望する管理会社に関して過去3年間の決算書を審査し、安定した健全な企業であるとして信用格付も行っている。
そのため、同保証制度の加入は、優良な管理会社の証しの一つとなり、物件オーナーや入居者の信頼を得るために欠かすことができないとして、日管協は加入を推奨。正会員の3割が加入している。






















