日本の賃貸管理実務を学ぶ 日管協JPMインターンシップ
住宅新報 2017年11月14日 号 6面

JPMインターンシップ
日本賃貸住宅管理協会(日管協)はこのほど、17年度で8年目となるJPM留学生インターンシップ(以下、JPM制度)の修了発表会を東京・大手町の日管協本部で行い、2週間のインターンを終えた13人それぞれに修了証書が手渡された(写真)。
留学生たちは、受け入れ先となった企業の賃貸管理実務の現場で、外国人の部屋探し、外国語対応のホームページや間取り図の作成などといった作業を行い、日本のきめ細かな対応や難しさ、面白さを学んできた。今回はネパールやモンゴルの留学生の参加が目立ち、その多くが今後の就職先として賃貸管理会社を目指しているという。
修了発表会当日は、日管協あんしん居住研究会長の荻野政男氏の開会あいさつの後、日管協で留学生インターンシップを担当する、グローバルコミュニティー編集長の宮崎計実氏が活動結果を報告。インターン受け入れ企業担当者と留学生も、現場体験の感想を交えて報告した。






















