民泊テーマで 日仲協セミナー開催
住宅新報 2017年9月19日 号 6面

営業のヒントを得ようと熱心に聴講
日本賃貸仲介協会(日仲協)は8月25日、民泊などをテーマとした2部構成による営業セミナーを東京・麹町のLIFULL本社ビル内で開き、40人余が参加した。
第1部では、地方創生をテーマに、LED TOKYOの鈴木直樹氏、元神奈川県国際観光課長の脇雅昭氏を迎え、民泊を話題にパネルディスカッションした。
今後、オーナー物件を持つ賃貸仲介業者は、規制緩和に伴って、民泊運営を行う企業が更に増加の傾向となる、という部分で両者の見解が一致。地方創生の実現については、民間企業の新しい取り組みに対する理解と、民間企業が行政のニーズに対して理解がどれだけあるのか、双方の理解と連携が大きく影響するという議論を展開した。






















