管理組合補償制度解説 日管連 外部専門家セミナー
住宅新報 2017年9月12日 号 8面
日本マンション管理士会連合会(日管連)は、全国8都市で開催するマンション管理士向けの「外部専門家育成セミナー」の第1回を9月29日午後1時30分から、東京・神田淡路町の損保会館で開く。参加費無料、定員200人(超過の場合抽選)、9月22日まで参加申し込みを受け付ける。会員組織の所属の有無に関わらず、申し込める。
日管連会長の親泊哲氏らが、マンション管理士としての外部専門家の活用事例と社会的背景のほか、18年8月をめどに日管連が創設する「管理組合損害補償金給付制度」を解説・紹介する。
同制度は、日管連の会員組織に所属する管理士によって横領や詐欺などの不正行為の侵害があった場合に、1億円を上限に実際の損害額をマンション管理組合に補償する。






















