世界の情報発信拠点に NENGO施設内覧会
住宅新報 2017年8月22日 号 6面

工場跡地がくつろぎのスペースになった
新築やリノベーション、管理業務などを手掛けるNENGO(川崎市高津区)がプロデュースし、施工した「unico(ウニコ)」の施設内覧会がこのほど開かれ、アートや音楽、食、スポーツなどの新たな創造的複合拠点として披露された。
川崎駅から徒歩10分。駅周辺の都心空間と、古くからの簡易宿所街が隣接する周辺環境の中にあるユニークなコミュニティ空間となっている。
建物は5階建てのA棟と4階建てのB棟の計2棟で構成する。築50年以上も経過した食品パッケージの工場跡地を活用。外観は極力変えず、内部も、当時をしのばせる意匠を施し、リノベーションした。入居テナントは、クリエイターやアーティスト、ベンチャーやアスリートなど、多様な分野の人たちが店舗やオフィスなどを構える。






















