伊藤博会長が再任 定借推進協
住宅新報 2017年7月25日 号 7面

再任が決まった伊藤博会長(左)
定期借家推進協議会(伊藤博会長)は7月19日、通常総会を東京・霞が関の東海大学交友会館で開いた。16年度事業成果や収支決算、17年度事業計画について報告した。
17年度は、定期借家制度の普及に向けて、基本書の頒布や借主向け・貸主提案用リーフレットを配布。また、国土交通省・法務省等の関係機関との連携を密にする。更に同協議会ホームページで定期借家の周知・普及啓発を行う。
なお、今回は役員改選期にあたり、全国宅地建物取引業協会連合会の伊藤博会長を会長に、全国賃貸不動産管理業協会の佐々木正勝会長を業務執行理事に選任した。再任となった伊藤会長は「今年1月に金田勝年法務大臣に同制度改正等の提言を行った。だが、普及率はいまだに低く、課題は山積。引き続き普及活動、提言活動に努める」と語った。






















