100年マンション提案 伊藤忠セミナー
住宅新報 2017年7月25日 号 6面

長寿命化の方法を学んだ
伊藤忠都市開発と伊藤忠アーバンコミュニティはこのほど、「伊藤忠のマンション再生セミナー」を共催し、修繕やリニューアル、建て替えなどを検討している理事長、管理組合員ら40人余が参加した。
冒頭で伊藤忠グループによるマンション老朽化対策を紹介し、「100年マンションの育て方」と題して、マンションの長寿命化とコミュニティ形成について解説。
30年程度を経過すると通常は解体か建て替えの選択に迫られる。同グループでは、建物の再生リノベーションや住みやすさの改善、植栽など環境面の向上といった取り組みを実践。誰もが安心し、心地よく住み続けられるマンションに生まれ変わる「100年マンション化」を提案した。






















