北海道で学ぶ 日管協レディース委
住宅新報 2017年7月18日 号 9面

不動産レディが集まった。
日本賃貸住宅管理協会(日管協)レディース委員会は7月7日、北海道北見市で定例会と視察研修を行い、同委員会委員や道内の会員など25社、56人が参加した。
第1部では、セクト(北海道北見市)の新社屋を訪問。ショールーム風の外観や吹き抜けの接客スペースなど顧客への配慮に加え、ワンフロアの執務空間、従業員専用のフィットネスルームなど従業員の満足度にも配慮した室内空間を見学した。
第2部では、同委員会の北澤艶子委員長が「レディース委員会の歩み」として、設立から20年間を振り返る講演を行った(=写真)。また、武内裕美子委員は、同協会で実施した「女性の就労状況アンケート調査」を報告し、その後の意見交換で、「女性活用に向けた良い参考になる」「他社で頑張る女性と交流して力をもらった」などの声が上がった。






















