相談件数横ばい マン管C相談受付
住宅新報 2017年7月18日 号 6面
マンション管理センターは、16年度の相談受付状況の概況をまとめた。総相談件数は8158件で、対前年比でわずかに0.8%減少、ほぼ横ばいだった。目立つ傾向はないが、この中でも、「区分所有法・(標準)管理規約の解釈」に関する相談が最も多かった。
マンションの築年数の区分での相談件数は、「31~40年」(1956件)と「21~30年」(1953件)がほぼ同数となり、次いで「11~20年」と続く。
同様に相談内容別で見ると、「区分所有法・(標準)管理規約の解釈」(1129件)が最も多い。マンション標準管理規約の改正が影響した。これに次いで、「役員の資格、選任・解任、任期」(411件)、「管理規約の作成・改正」(253件)、「総会の決議事項」(249件)と続く。






















