新商品共同開発 定額制リノベを提案
住宅新報 2017年7月18日 号 6面
東急住宅リースと学生情報センターは、両社それそれがハプティックと共同開発し、東急ハンズとコラボレーションした定額制賃貸リノベーション商品「T×HAPTICwithHANDS」と「N×HAPTICwithHANDS」を、契約する物件オーナーに共同で提供していく。
様々な賃貸住宅を管理運営する東急住宅リースと、学生向け住居を開発・管理運営する学生情報センターの両社が契約している物件オーナーは、ファミリータイプから単身者、学生向けなどに限定しない、多様な賃貸物件を所有する。今回の共同開発によって東急住宅リースが提供する2プラン、学生情報センターが提供する3プランと、合計5プランのバリエーションが揃うため、物件オーナーはこの中から自由に選べることになる。
更に、東急住宅リースでは、この定額制リノベーション商品シリーズの中に6月、「ヒノキモデル」を追加している。既に7月からは、学生情報センターの管理物件のオーナーに提供を開始しており、賃貸住宅では希少な無垢材の中でも、床材として人気の国産ヒノキを採用したことで、手触りや香りを生かしている。
今後も東急住宅リースでは、東急不動産ホールディンググループのリソースを生かし、快適な住空間の提供をより拡充させていく考えだ。






















