IoT鍵収納箱 内覧、民泊に活用 スマサポ 9月販売開始
住宅新報 2017年6月27日 号 8面

スマサポキーボックス
不動産管理会社向けサービスを提供するスマサポ(小田慎三社長)は賃貸住宅内覧時に利用できるIoT鍵ツール「スマサポキーボックス(=写真、特許申請中)」を9月から販売を開始する。
同商品はIHIグループのIHI運搬機械と共同開発し、玄関扉にマグネットで装着、同ボックス内に鍵が収納され、事前にスマートフォン端末に開閉用アプリをインストールし、かざす(起動する)ことで鍵を取り出せる仕組み。住居物件のほか、オートロック式のマンション共用部分の開錠ボックスとしても対応できる。
最大のメリットは開錠時にアプリ利用者を特定することで鍵の紛失や犯罪への抑止力が高まる。併せて、内覧件数が把握でき、物件ごとの情報収集・蓄積から今後のマーケティング活動に応用可能。






















