タワマン協会が発足へ
住宅新報 2017年6月27日 号 6面

左から、理事の星川氏、代表理事の副島氏、顧問の梶浦氏
全国タワーマンション協会が一般社団法人組織として発足した。このほど東京都内で開いた発表会で、代表理事に副島規正氏、理事に星川太輔氏、顧問に弁護士の梶浦明裕氏の就任を表明した。
全国のタワーマンション管理組合の共同体として共通の問題点を共有し、会員数のスケールメリットを生かして効率的に問題を解決していく。協会独自の標準管理規約や検定試験を創設し、セミナーなどを開催する。
事例などを集積し、売主や施工主、管理会社に対し、消費者保護の観点から提言していくという。






















