ベストウェイ 民泊対応型アートマンション 特区・大田区で一棟開発
住宅新報 2017年6月20日 号 6面

内装にアートデザインを施した
デザイン住宅や収益型マンションを開発するベストウェイ(東京都目黒区)は、特区民泊エリアの東京都大田区で初という、一棟まるごとを民泊向けとした「THE AOCA TOKYO SANNOH(アオカ トウキョウ サンノウ)」を開発。国際的に活躍するアーティストを起用した内外装デザインが特長で、一棟単位で売却する。
建設地は東京都大田区山王3の3の4、敷地面積約217m2。JR京浜東北線・大森駅から徒歩7分。線路沿いに走る通称「池上通り」には商店街が続き、周辺は戸建て住宅が広がる。訪日外国人に〝日本〟を感じてもらいやすい下町に立地する。
建物規模はRC造5階建て、延べ床面積約485m2。17年2月中旬に完成。設計はMuFF(東京都大田区)、施工はジャパンクオリティ(東京都港区)、デザイン監修はジャムザライフ(東京都文京区)が担当した。






















