ミスコン参加者披露 三好不動産など協力
住宅新報 2017年6月20日 号 6面

各地の代表者が勢揃いした
全国賃貸管理ビジネス協会会員企業の不動産会社などがオフィシャルスポンサーに名を連ねる「2017ミス・アース・ジャパン」のファイナリスト発表会がこのほど、東京都内で開かれ、応募総数約2000人の中から各地方大会を勝ち抜いてきた14人のファイナリストが紹介された(=写真)。日本代表選考会は7月30日に東京のイイノホールで行われ、世界大会は10月に開催される予定。
世界4大ミスコンの一つと言われる「ミス・アース」は90カ国余が参加し、01年以来、毎年開催される「美」の競技会。与えられる称号は優勝者のミス・アース(地球)を始め、ミス・エア(空)など、地球が持つ要素にちなむ。
ミス・アース・ジャパンは、第1回世界大会から参加。また、今年からは北海道から沖縄までの14地区で地方大会が行われた。この中で福岡大会は、一般社団法人アースプロジェクト福岡がコンテストを行った。同法人理事長として進行した、三好不動産(福岡市中央区)の執行役員社長室部長の松本茂規氏と同法人理事で同社社長室広報グループ課長の齊藤寛氏は「ミス・アースは他のコンテストと違い、環境保全に対する意識を促進することが目的。自然環境のボランティアやイベントなどを通じて環境保護の大切さを啓蒙していきたい」、また、福岡代表の斎藤恭代さんは「私の笑顔で日本を元気にしていきたい」とそれぞれ話した。






















