JS コンビニを団地サービス拠点に 就労支援と活性化を図る
住宅新報 2017年6月13日 号 6面

団地入居者の就労支援にも
JSでは、全国のUR賃貸住宅や分譲マンションなどの集合住宅の管理を受託し、ハードとソフトの両面から総合的に取り組んでいる。また、セブン-イレブンでは「近くて便利」をコンセプトに地域店舗を展開しており、URを含めた連携で団地サービスを一層向上させるのが狙いだ。
新店舗は、94年に管理を開始したグリーンタウン美住一番街9号棟を活用。惣菜や生鮮、冷凍食品を充実させ、約2500アイテムを揃える。共働きや高齢者など向けに配達サービスも提供する。
入居者の利便性向上 団地の活性化で連携






















