社宅需要取り込み強化 レオパレス中計
住宅新報 2017年6月6日 号 6面
レオパレス21は今年4月から3カ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定した。3年後の売上高は5750億円(19年3月期5560億円)、営業利益は260億円(同245億円)、当期純利益は160億円(同150億円)の計画を定めた。
「賃貸事業」で企業の社宅需要の取り込みを強化。「開発事業」では、複合型建物や商業施設、注文戸建て住宅、一棟売りレジデンスなど多様化を図り、首都圏での物件供給を加速化する。「国際事業」は、国内で培ったノウハウを生かしてASEANの成長を取り込み、収益不動産の管理運営を拡大する。更に「シルバー事業」を成長戦略事業と位置付ける。






















