JS 組合向け手引書を改訂 管理と技術を網羅
住宅新報 2017年5月16日 号 6面

長年のノウハウを反映
日本総合住生活(JS)は、全国の管理組合向けに発行する書籍『マンション管理の常識』を改訂し、配付を始めた。
50年以上蓄積したノウハウを基に、組合運営から建物の維持修繕まで幅広く事項を掲載。07年に初版を発行して以来、同社が管理受託する管理組合などで新任役員などの参考書として、業務の手引書となっている。
今年3月に改訂した「管理編」は、高経年化・高齢化に伴う新たな課題、管理組合の組織と運営、規約、トラブル対応、主な法令などを解説。A5判408ページ。






















