神奈川公社 地域コミュニティ形成へ 後継店舗事業者2社選ぶ
住宅新報 2017年4月25日 号 6面
神奈川県住宅供給公社は、相模原市・相武台団地の空き店舗を活用した「グリーンラウンジ・プロジェクト」で、第3期の参画者となる店舗事業者を応募3者の中から、食楽BNSと高木亜希子氏に決めた。
今後、店舗運営と共に、イベントの開催などで団地や周辺の居住者を巻き込んだ地域コミュニティの形成を進める役割を担う。
同団地(相模原市南区)は60年代半ばに開発し、現在は賃貸448戸、分譲2083戸の計2531戸、4335人が居住する。大半が70代の高齢者世帯のため、若い世帯や子育て世帯の流入が課題となっている。






















