マン管中部 子供たちの安全を守る 見守り活動スタートへ
住宅新報 2017年4月11日 号 6面

声掛けで子供に安心感与える
マンション管理業協会中部支部(後藤誠二支部長)は愛知県警察本部と連携して、子供たちの犯罪被害防止に管理人を活用する「見守り活動」を1日からスタートした。
愛知県下においてここ数年、子供、女性に対する性犯罪等前兆的事案の情報件数は700~800件で推移する。同県警においても子供たちの安心・安全を確保するため、安全管理体制づくりの拡大に向け、去年6月に同協会へ協力要請し、今回実現した。
具体的には、同協会会員各社の管理物件管理人が児童生徒の登下校時に、マンション玄関前であいさつ(声掛け)する「見守り隊」を編成した。






















