全宅管理 勝負の年に 会員113社純増
住宅新報 2017年4月11日 号 6面
全国賃貸不動産管理業協会は4月6日、17年度事業計画をまとめ、新規事業として、都道府県宅建協会新規入会会員応援プロジェクトを開始することを明らかにした。
〝勝負の年〟に位置付けており、「全宅管理業務支援システム」の利用者数の増加も促進する。その施策として、入会希望者の入会金(2万円)を全額免除する。
また、この取り組みを周知用する作成物を各都道府県宅建協会に配布し、入会時の受付や開業支援セミナー、新規免許取得者研修会などで紹介してもらう。入会案内(申込書)1万部、周知ポスター500部を用意した。






















