日管協 会員を増強 1500社以上へ
住宅新報 2017年4月11日 号 6面
日本賃貸住宅管理協会は、17年度の「入会キャンペーン」を12月31日まで実施する。新入会員の入会金15万円を5万円(10万円減額)にして、会員の増強を図る考えだ。
日管協では広報組織委員会(長田修委員長)を中心に、15年度から17年度までの3カ年計画により、当初の1198社の会員を毎年度100社以上増やし、3カ年で300社以上純増させ、1500社以上にする会員拡大プロジェクトを始動している。
初年度の15年度は、目標の135社を大幅に上回る過去最多の170社が入会。続く16年度も162社が入会し、累計で332社が新しい仲間に加わった。これにより会員数は、初の1400社以上となる1433社となった。






















