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プレミアム会員限定点検・不動産投資 新成長分野への展開 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 ホテル(5) 長島・大野・常松法律事務所パートナー弁護士田中俊平氏 収益連動フィーで利害一致

住宅新報 2017年4月11日 号 3面

連載: 点検 不動産投資

投資
  • 田辺信之氏

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ホテルシリーズ5回目は引き続き、不動産投資における法律分野の第一人者の一人、長島・大野・常松法律事務所パートナーの田中俊平弁護士にお話をうかがいます。 ◇ ◇

 --賃貸方式の場合、契約上の一般的な賃貸借期間はどのくらいですか。

当初期間と更新期間

 案件により異なるが、一般的には、契約当初に10~30年間、その後に5~10年間の更新(1回よりも、2~3回くらいが多いように思われる)というのが多いように思われる。特に問題がなければ、更新がなされることを期待した規定となっている。オーナーにとっても、ホテル経営が軌道に乗っているときに、オペレータから契約更新を拒絶されるのは困る。

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