売却コンサルを強化 東急住宅リース
住宅新報 2017年2月14日 号 6面
賃貸管理の東急住宅リースは、売却業務を含めたコンサルティングサービスを強化する。従来の賃貸住宅の管理運営事業に加えて、法人や個人オーナー向けに資産運用に関するワンストップサービスを提供する。
その取り組みの一つでこのほど、ピーオーリアルエステート(東京都品川区)(以下、ピーオー)が東京都渋谷区内で保有していた「POLA恵比寿ビル」の売却コンサルティング業務を手掛けた。
売却に当たって買主の検索や入札窓口業務、売買契約締結を支援。16年12月20日に新しい所有者へ物件が引き渡された。建物規模は地下1階地上11階建て、89年完成。
同社ではこれまでもピーオーが所有していた土地2件とビル1件の売却コンサルティング業務の受託実績がある。また、ピーオーが横浜市内で所有する賃貸マンション2棟・229戸の管理運営業務も受託していることから、今回のビルの売却も担当した。






















