UR都市機構 港北NTで新たな子育て支援 育児も仕事も続けたいママたちを応援 頼り合いの輪から始まる 地域コミュニティの形成 子供たちだけでなく ママたちの交流の場にも
住宅新報 2017年2月7日 号 6面
「きゃっきゃっ」――。子供たちの楽しそうな笑顔がこぼれる。事業のスタートを前に報道関係者に公開した幼児向け「英語・音楽体験プログラム」の一場面だ。
舞台は、88年に管理を開始した横浜市北部の「港北ニュータウンメゾンふじのき台」。横浜市営地下鉄「センター南」駅から徒歩7分。駅前から高層マンションや大型商業施設が広がる。
URは今回の取り組みに子育て支援サービスを提供する「AsMama(アズママ)」の企画を採用した。地域の子育てママたちが集い、仲間として助け合う。その輪から共助の気持ちを養う。冒頭のような幼児プログラムや交流イベントを開催し、企業や団体なども連携する。利用者数は年間延べ5万人を見込み、19年12月までの約3年間の計画期間で様々な仕組みをつくる。























