16年度上半期管理組合発注工事 前年比で5.6%減少 受注高は5606億円に
住宅新報 2017年1月24日 号 6面

管理組合発注工事(上半期)の推移
国土交通省はこのほど、16年度上半期(4~9月)の「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」を取りまとめた。
同調査は、元請け受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000社に対し、調査を実施したもの。
それによると、16年度上半期における管理組合を発注者とする工事の受注高は、5606億円となり、前年同期比で5.6%の減少となった。5606億円の内訳は、改装・改修が5339億円、維持・管理が245億円、増築、一部改修が23億円となっている。






















