施設管理にドローン活用 東急コミュニティー
住宅新報 2017年1月10日 号 6面

エコパスタジアムの様子
東急コミュニティーとテラドローンはこのほど、小笠山総合運動公園内エコパスタジアム(静岡県袋井市)の管理業務において、自動航行ドローンを活用した空撮システムを導入すると発表した。エコパスタジアムは、02年FIFAワールドカップの会場にもなった静岡県最大規模の競技場。東急コミュニティーは11年から施設の管理業務を担っている。
スタジアム屋根部分の点検目視業務は、作業員が危険を伴いながら長時間を要して実施していた。自動運行ドローンのカメラにより、今までより安全で効率的に、広範囲な目視点検業務を行うことができる。
今後、専門の作業員が長時間かけて実施していた屋根幕の穴について、カメラ撮影で判定することも検討している。






















