熊本地震の経験報告 理事長80人が参加 あなぶきセザールサポート
住宅新報 2016年12月20日 号 6面

満席となった会場の様子
あなぶきセザールサポートは12月10日、都内で同社管理物件の理事長を対象に、「熊本地震から200日」をテーマにしたセミナーを開催した。当日は約80人が参加し、会場は満席となった。
冒頭であいさつした田中勉同社社長は、「当社は顧客目線で安全で快適な住生活をテーマに様々な提案を行っているが、本日のセミナーでは熊本地震を現地で体験した担当者の実体験をお伝えする。今後の地震への備えなどに役立てていただきたい」と述べた(写真)。
熊本地震で現地対応を行った穴吹ハウジングサービス九州拠点統括部部長の佐伯剛氏と、あなぶきPMアカデミー館長の藤原剛志氏が、実体験に基づく経験を紹介した。






















