伊藤忠アーバン 管理物件に港区自転車シェア 〝サイクルポート〟設置 駐輪場不足を解消
住宅新報 2016年11月29日 号 6面

今回設置されたサイクルポート
伊藤忠アーバンコミュニティはこのほど、同社が東京都港区で管理する「フェイバリッチタワー品川」(223戸の公開空地に「港区自転車シェアリング」のサイクルポート(17台分)を設置した。
東京都港区は14年から、移動の利便性向上や周遊による観光振興を目的に「港区自転車シェアリング」を実施。区の所有地や公開空地などにサイクルポートの設置を進めてきた。一方、「フェイバリッチタワー品川」では、駐輪場が不足していたため、シェアリング事業の活用に向け区と協議を重ね、今回実現に至った。
設置プロジェクトの中心メンバーである「フェイバリッチタワー品川」管理組合の本多氏は、「申請手続きや居住者への説明など手間がかかったが、スタートしてからはとても便利になり、皆さん喜んでいる」と話している。






















