関西でPFI事業 3物件で参画
住宅新報 2016年11月22日 号 6面
東急コミュニティーはこのほど、奈良県で2件、大阪府で1件の合計3件のPFI事業に参画することが決定したと発表した。
奈良県の案件は、「八木駅南市有地活用事業」(橿原市)と、「奈良県コンベンション施設等整備運営事業」(奈良市)。
「八木駅南市有地活用事業」の用途は庁舎、観光施設等。延べ床面積は1万5600m2。維持管理運営期間は18年4月1日から20年間。
「奈良県コンベンション施設等整備運営事業」の用途はコンベンション施設のほか、屋内外多目的広場、観光振興施設等。延べ床面積は3万5200m2。維持管理運営期間は20年4月1日から15年間。
大阪府の案件は、「新市民会館整備運営事業」(東大阪市)。用途は大・小ホール、多目的室、音楽スタジオ等。延べ床面積は1万4200m2。維持管理運営期間は19年9月1日から14年7カ月間。
同社は、それぞれの事業で建物や設備等の保守管理や運営事業を行う。






















