紙上ブログ 不動産屋の独り言 374 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 人生の大半を損していそうなお客さん 続編 商売はフェアに行こう
住宅新報 2016年10月25日 号 7面
前号の記事で書いた昭島の貸家の案内の話の続編。と言っても、当社直のお客さんのことではなく、直後に問い合わせを入れてきた業者の話。「そちらのお客さんが断ったら、うちのお客さんが申し込みを入れますので」との連絡を頂いていて、それは心強い話でありがたいのだが、ちょっと首をかしげたくなるような問題があった。私が成田で携帯の電源を入れた際、直接のお客様の30分後にその会社の着信記録があって、順次電話していったら同じ物件の問い合わせ。
2番手ではダメ?
私は当社直だから、ということで優先することはしない主義だし、問い合わせがほぼ同時であれば内容で選ぶべきだろうが、特に似たような内容なら順番は守りたい。






















