紙上ブログ 不動産屋の独り言 371 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 他にもいた、至れり尽くせりの家主さん 理解があるオーナーに感謝
住宅新報 2016年10月4日 号 7面
当社管理の小さな貸家を、大阪に本社を置く企業が事務所として借りることになった。間取り的には2Kだが、フローリングの洋間は12畳もあるし収納もタップリ。もう一部屋の6畳は応接間として使えるので居住用としてより、むしろ事務所としてのほうが使い勝手がよい。居住用としてならピアノやギターなどの音楽をやっている人に最適と思えるので、楽器可として広告を打っていたが、たまたま事務所の申し込みをいただいた。
様々な便宜
以前の事務所は大きなマンションの1階にあって便利もよかったが、大掛かりな耐震工事をするために立ち退きを余儀なくされていた。ただ、私からすると無駄に広かったように思えたので、賃料も大幅に下がるし、結果的には良かったのでは、と思っている。






















