第8回通常総会開く 空白県9県に減少 日管連
住宅新報 2016年9月13日 号 6面

あいさつする親泊哲会長
日本マンション管理士会連合会はこのほど、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第8回定時総会を開き、組織改正に伴う定款改正や事業計画等を原案通り承認した。
都道府県単位で1つのマンション管理士会とし、会員会のない空白県対策を進めている件については、16年7月までに新たに佐賀県会と徳島県会、長野県会が入会。これにより、会員会のない空白県は栃木県、群馬県、山梨県、岐阜県、福井県、和歌山県、香川県、鳥取県、島根県の9県となった。空白県の中でも現地のマンション管理士と情報交換などの交流が始まっている県が複数あり、「空白県解消は進展している状況」と説明している。
また、同連合会登録のマンション管理士について、6月1日現在1571人であるが、認知度や社会的地位の一層の向上、更には内部的な組織強化などにより、「早期に2000人になることを目指していく」としている。






















