東京都 緊急輸送道路沿道建築物の耐震化 個別訪問を開始
住宅新報 2016年8月9日 号 6面
東京都はこのほど、特定緊急輸送道路沿道建築物への個別訪問に関する取り組みを開始した。
特定緊急輸送道路沿道建築物のうち、耐震診断実施後、耐震改修などに未着手のすべての建築物に対し、直接訪問し、耐震化を働きかける。
千代田区や中央区の「中央通り」、中野区や杉並区の「青梅街道」といった一部のモデル路線については、都や区の職員が訪問し、改修に向けた課題への対応策を検討していく。対象は約140棟。






















