埼玉・パークシティ白岡 農業体験で多世代交流
住宅新報 2016年4月19日 号 6面
埼玉県白岡市に立地する「パークシティ白岡」管理組合(総戸数796戸・95~97年竣工)はこのほど、白岡市内の休耕地で同組合初の農業イベントを開催した。
マンション生活では実現しにくい農業の体験に加え、高齢者と子供が共にふれあう世代を超えた交流を目的に開催。約150坪の畑に男爵やメークインなどジャガイモの種芋を植えた。今後、ジャガイモだけでなく、ネギやサツマイモなどの植え付けも行う予定。収穫は芋掘り大会などとしてイベント化し、収穫物は以前から実施している夏祭りやもちつき大会などで使用するほか、参加者に配付する予定だ。
当日は、マンションの住民約30人が参加。農業経験のある高齢者が、若い入居者や子供に指導を行いながら種芋を植えた。























