宅建ブレインズ 入居時費用をクレジット決済 ハビーズと提携で 各種ポイントも対応
住宅新報 2016年2月9日 号 7面

調印式の後、笑顔で握手を交わす宅建ブレインズ・棚部重夫社長(左)とハビーズ・宮田知社長
宅建ブレインズ(棚部重夫代表取締役社長)はこのほど、決済代行サービス業HUbees(ハビーズ、宮田知代表取締役社長)と提携することで、賃貸住宅の入居時費用の支払いなどにハビーズのクレジット決済システムを導入することを決め、協定調印式を行った。
同社は、家賃保証、宅建賠償保険、家財保険などを業務とし、特に家賃保証の「宅建ハトさん保証」は、現在取次店数900社、保証申込件数が居住用・事業用含め、毎月400件以上ある。取次店は東京都宅地建物取引業協会(都宅協)の会員のみが対象。
家賃保証会社は行政の許認可なく設立できるため、取次店(不動産会社)がどの会社を選択するかは事業を行う法人の財務内容、営業体質がポイントとなる。「宅建ハトさん保証」は、都宅協の関連団体である東京都不動産協同組合の100%出資会社である同社が行っている直接事業であり、安心・安全な保証会社として、利用会員にとっても最大のメリットとなる。






















