「三ツ星管理員」を表彰 1500人から2人誕生 伊藤忠アーバン
住宅新報 2016年1月26日 号 6面
伊藤忠アーバンコミュニティは、同社管理員に対して「三ツ星管理員」の表彰を実施した。
同制度は、上級救命の取得、管理員検定合格、会社や社会への貢献など管理員業務に役立つ資格の取得や日頃の業績に基づき授与するもの。基本要素に対応できていれば「銅」、その次が「銀」といった具合に星を積み重ねていく。今年度、初めて「金銀銅」がそろった三ツ星管理員が2人誕生。対象となる管理員は1500人であるため、「エキスパート」と呼ぶにふさわしい活躍が期待されるところだ。
星を取得した管理員は、胸にバッジを着用して勤務する。同社では、「今後もきめ細かく管理員業務研修を実施し、行動指針である『当たり前のことを当たり前にやり続ける』『目配り・気配り・思いやり』の通り、居住者の身近な存在として安心・安全な暮らしを守っていくように努める」としている。






















