UR賃貸、カスタマイズ推進 イケアとコラボ100戸超に トータル提案人気に 東京、千葉、関西でも展開
住宅新報 2016年1月19日 号 7面
UR都市機構はイケア・ジャパンと展開している「イケアとURに住もう。」を東京、千葉、大阪、奈良で開始する。
13年に神奈川県横浜市都筑区の港北ニュータウンでスタートしたこの試みは、イケアがUR賃貸住宅をコーディネートし、和のテイストにイケアらしい欧風のデザインを加えたものが好評で、プラン住戸は募集から1週間以内に予約完了となるケースがほとんど。その後、埼玉、愛知などで100戸超展開し、今回、更にエリアを広げた。
1月14日には、東京都立川市の立川幸町団地のモデルルームをプレス向けに公開。同団地は、71年にUR(当時の日本住宅公団)が管理を開始、全900戸の巨大団地だ。JR中央線立川駅からバスで15分。バス停「幸町団地」から徒歩1分。また、西武拝島線東大和駅徒歩13分、同玉川上水駅徒歩15分といったアクセスもある。























