新刊紹介 限界マンション 次に来る空き家問題 米山秀隆著
住宅新報 2016年1月12日 号 6面

『限界マンション 次に来る空き家問題』
居住者の高齢化と建物の老朽化という「2つの老い」により、空室が増え、放置されるマンションが増えている。建て替えはできるのか、終の棲家となり得るのか、データを基にマンションという住まいの末路、限界マンションにどのように立ち向かうのかなどについて分析している。
日本経済新聞出版社刊、四六判、239ページ、1600円(税別)。






















