マンション管理センター 創立30周年記念シンポ開催 新たな住まい方など検討
住宅新報 2015年11月10日 号 6面

シンポジウムの様子。齊藤広子氏(左)がモデレーターを務め、意見を交換した
マンション管理センターは11月4日、東京都文京区のすまい・るホールで同センター創立30周年記念シンポジウムを開催した。約240人が参加した。
第1部では、東京大学教授の大月敏雄氏が「マンション居住の来し方行く末」について、早稲田大学教授の鎌野邦樹氏が「今後のマンション管理を考える わが国の半世紀の経験を踏まえて」と題した基調講演を実施。マンションやマンション管理、関連法の改正の歴史を振り返った。
第2部では、「これからのマンションとその管理を考える」をテーマにしたパネルディスカッションを実施。モデレーターを横浜市立大学教授の齊藤広子氏が務め、パネラーは千葉大学教授の小林秀樹氏と、基調講演を行った大月教授、鎌野教授が務めた。






















