4大都市圏 15年秋・家賃 わずかながら上昇継続 住宅新報社調べ 人気の街は堅調
住宅新報 2015年11月10日 号 1面
住宅新報社が年2回実施している4大都市圏家賃調査がまとまった。
それによると、東京圏(15年9月1日時点)のマンションの平均賃料は、ワンルームタイプが7万1946円で前回調査(15年3月1日時点)比0.15%上昇とほぼ横ばいながら、前回の下落からやや回復した。1LDK~2DKタイプは10万7776円で0.2%上昇。13年9月以来5期連続の上昇となった。2LDK~3DKタイプは13万3946円で0.15%上昇。13年3月以来6期連続上昇となり、10年9月以来の13万4000円台も見えてきた。
傾向を見ると、ワンルームと2LDK~3DKタイプの上限が下落し、家賃の上下限幅がやや狭まったといえる。























