紙上ブログ 不動産屋の独り言 322 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「他にもいた、人の好い家主さん」(3) 度が過ぎるくらいの優しさ
住宅新報 2015年10月13日 号 7面
無事にネイルサロンを開店したが、改装の過程で壁の下地が腐っていたり、洗面所はついていないし、挙句はトイレが和式のポッチャントイレということで、それらの工事代金は家主さんが支払うことで合意していた。
届かない請求書
請求書を待っていたのだがなかなか届かない。家主さんも逆に「大丈夫かなあ、迷惑かけてないかなあ」と気にしている様子。私も気にはなっていたが、再三「家主さんは請求してくださればすぐ支払ってくれますから」と伝えてあったので、請求書の到着を待つしかない。






















