紙上ブログ 不動産屋の独り言 317 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 社会福祉協議会が連れてきた客 条件厳しく部屋探し断念
住宅新報 2015年9月8日 号 7面
某市の社会福祉協議会から連絡があり、「条件の厳しい高齢者の部屋探しをお願いしたいのですが…」とのこと。社会福祉協議会は福祉のお世話になっていて条件が厳しい人の部屋探しに協力する不動産業者をあらかじめ登録してもらっていて、実は当社は登録をしていない。協力したくないのでなく、協力店の募集をしているのを知らなかっただけである。
協力店を差し置いて
後でも登録できるが放っておいた。なのに、登録している業者を差し置いて、職員は相談に来た人に協力店のリストを渡す際、「こちらが協力店の一覧ですが、それらの店に行く前に最初にここに行くといいですよ」と当社を勧めているようだ。それはすごく嬉しい。






















