国家資格化に向け 検討会スタート 賃貸経営管理士協
住宅新報 2015年9月8日 号 7面
賃貸不動産経営管理士協議会(会長・伊藤博全国宅地建物取引業協会連合会会長)はこのほど、「賃貸不動産経営管理士の国家資格化及び根拠制度検討会」の第1回会合を開いた。検討会の座長は、中城康彦明海大不動産学部長。
検討会では、管理業務における賃貸不動産経営管理士の将来的な国家資格化に向けて、賃貸不動産管理に求められる業務や国家資格化に必要な制度などの検討を行っていく。第1回会合では、賃貸管理業の現状把握と今後の検討課題などを整理し、賃貸不動産経営管理士の目指すべき方向性などについて議論を行った。
賃貸不動産の管理業務については、宅建業法のような法規制が存在せず、賃貸借契約終了時の原状回復などでトラブルが増加傾向にある。






















