日管連 1都道府県1管理士会へ 組織再編で信頼向上 空白県で設立を支援
住宅新報 2015年9月8日 号 6面

第7回定時総会の様子
日本マンション管理士会連合会は8月31日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第7回定時総会を開催し、第7期事業報告と決算を承認すると共に、親泊哲会長の再任を承認した(写真)。
昨年決議した都道府県単位で1つのマンション管理士会とする組織再編については、昨年の48管理士会、管理士2094人の状況から、36管理士会、1573人の管理士が所属するという結果となった。
親泊会長は、「複数の管理士会に重複入会していた管理士の再編や、高齢化を理由とする管理士活動への区切りなどにより、管理士数は減少する結果となった。しかし、会員を管理士のみとすること、管理士会自らがコンサルティング業務を受託しないなど、一定の規範に基づく1都道府県1管理士会とすることを成し遂げ、国や地方公共団体からの信頼を向上させることができた。行政施策の推進協力者として、今後一層のマンション管理士制度の周知普及、所属マンション管理士に対する業務支援を行っていきたい」と話した。






















